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テニミュ12/20(日)

12/21
はい、テニミュ行ってきました。
いやー…寒かったー…マジ寒かったです。危うく鼻から氷柱ですよ。
というわけで、以下ネタバレ含む感想とかレポもどきなどなど。
といっても今回は展開があれでレポしづらいなー…。

初回の為、流れがごちゃ混ぜになっております。ご了承ください。
後ネタバレ満載なのでネタバレが嫌な方、未見の方は閲覧をご遠慮ください。


OK?

リョーマが歩いて登場。
桃城、海堂、乾が登場してそれぞれ初めてリョーマと会った時(試合した時)の台詞を言う。
リョーマ「青学に入学してよかったよ。色んなテニスを倒せるからね」

M1:青学「マッチポイント」
で多分そのあとすぐM2(立海メイン)に入ったかな―…?
で歌が終わると同時にベンチメンバーのみになり、S1開始コールが入るものの幸村は動かない。
そこに金太郎が現れて一球勝負を要請(この時立海メンバーがボロクソ言ってたなー)

南次郎が軽井沢で電車に乗っている描写。
ラジオをつけるもあまり聞こえない。
(弁当売りがいたけどあれ誰だったんだろう…)

場面変わって会場内コート。
記憶がないリョーマは台詞が元のままだけれど基本敬語。
桃城がまずリョーマと打ち合い、だんだん初めて打ち合った時と同じ展開に。
それを見た海堂が交代。
スネイク→凄い汗の量「そろそろジャージ脱いだらどうです?」→深い打球を打ち込む→「バギーホイップショットの事ですよね」
で、ここでリョーマが「海堂…先輩…」とぽつりと言うんですが、ここで海堂がちょっと「うっ…(泣)」ってなっていました。
そして交代して乾。
校内ランキングセントほぼ同じ流れに(途中でトリオがはける)
そして次は三人同時にかかる事に。
トリオはコート内を駆けている、途中に「軽井沢でいったい何が…」

回想シーン、軽井沢にて南次郎とリョーマ(客席から現れる)
滝での修行→猪退治→滝崩壊→リョーマ記憶喪失。このシーン結構長いです。
猪退治をした後夜を迎えた時、眠ってしまったリョーマに南次郎が持ってきた毛布をかけてあげるのですが
「…リョーマ、風邪ひくわよ」と何故かおかん口調に…。

回想シーン終了後にライバルズの皆さん登場。伊武、裕太、亜久津、日吉、田仁志。
記憶喪失のリョーマと試合開始。
まずは伊武から…なんですが、「記憶喪失なんて嘘だろ…」というぼやきを聞いてリョーマが
「…なんですか、あの暗い人」って正直に言ってしまっていました。
そして試合開始………なんですが。
すいません、此処からちょくちょく私情を挟みます。
この打ち合いと裕太との打ち合い辺りは凄い鳥肌が立ちました。
懐かしさ故、というのが一番の原因です。
あぁ、凄い懐かしいなぁ…とじんわり来ました。

伊武役の太田君は凄く良かったです!ぼやきがとても素晴らしかった!
次は裕太と打ち合い。裕太は凄くうれしそうに「久しぶりだな越前!」とか言って試合中も明るく打ち合いをしていました…裕太、いい子!
そして………KENNくんはやっぱりいいね!と激しく思いました。
テニミュ以降、彼をほとんど見ていなかったので…久々に見てなんか感動しました。
やっぱり裕太はKENNくんだなーなんてしみじみ思ったり。
名前を呼ばれて喜んでいたのが可愛かった…。
次は亜久津。
ドライブAを顔面にぶつけられリョーマに「大丈夫ですか!?」と言われた時に「またやりやがったな…」と言っているのが心底悔しそうで良かった。
何だかんだ言って面倒見いいなー、亜久津。
今日は清水君だったのですが、動き綺麗でした。
そして日吉。
日吉は行く前に亜久津に忠告を受けていました。優しいな亜久津。
乾「日吉若、二年。あぐ…」
桃「アグレッシブベースライナー。性格は冷静沈着。少し神経質だが前向きで虎視眈々と~」
海「誕生日は十二月五日、血液型はA型。好きな言葉は…」(この辺一年トリオも言っていたかもしれません)
リョ「げ………げ、……?」
日「下剋上だ!!!!」
めちゃくちゃお笑い要因にされている…どんまい日吉。
演舞テニスの形綺麗だったな―。
次は田仁志くん。
試合開始前に同じセリフを言うのですが、リョーマの反応は「………はい?」でした。
しかもラケットでお腹をつついて「…ダイエットした方がいいですよ」その優しさは逆に人を傷つけると思った。
ビックバン→エースを奪って勝つのは俺→やっぱりリターンエースを決める→COOLドライブで田仁志撃沈

もうすぐ思い出すぞ―!というところでライバルズの歌。
此処が…!まさかの歴代歌のアレンジ!
伊武の「スポットを狙え」→
裕太が「オレは上に行くよ」と「俺は俺の名前で呼ばれたい」のミックス→
亜久津が「俺に指図するな!」ここで田仁志くんは歌がないので背後でリョーマと打ち合い→
日吉が「あいつこそがテニスの王子様」の下剋上の部分を
いやー…いい。凄く良かったです。感動しました。
特にね…裕太の歌のミックスはすっごい鳥肌立ちました…この二曲大好きだったので…。

記憶が完全に戻った、と思いきや「いや、まだだ」と跡部と真田が登場。
神の子幸村と対戦するには、まだ完全に思い出してはいないと跡部・真田と対戦する事に。
先に真田との対戦。
途中真田のソロが入った…筈。
風林火山に風林火山をぶつける→攻め続ける→無我の境地になった真田はリョーマのCOOLドライブのタイミングを待っていた。
「その勇気と自信…二度と忘れるな!」と言っていました。真田かっけー。

そして最後は跡部!
初っ端からターンホイザーサーブ炸裂。そこから氷の世界発動。
跡部も「氷の世界」のアレンジソロがありました。
「その氷の世界から抜け出せ~」的な事を歌っていた。筈。
最後はリョーマが破滅への輪舞曲を発動し、終了。
これで完全に復活!と思った矢先、真田が突然「かえしてみろ!」と雷を発動。
いきなりなにすんだこのおっさん。

そしてここで幸村対金太郎に行くんだったっけかな…?
コートにひれ伏す金太郎と余裕の幸村。
ここで「神の子幸村」を崇め奉る歌が入る。
二曲連続で、一曲目は四天宝寺二人も一緒。二曲目は立海のみ…かな。
場面暗転。
此処で何故かスクリーンに「走るリョーマ」の映像が映し出される正直、微妙だった…
有明のコート辿り着くリョーマ。

リョーマのソロとライバルズの歌。
本当はちょこちょこもっとリョーマのソロや桃城達の歌も入っています。
前半終了。

後半開始。
ここは日替わりで堀尾とライバルズが一人。今日は跡部でした!
跡部「手間のかかるチビだぜ…」
堀尾「…本気出して負けたのに云々」
跡部「んだと…?てめぇ俺様を誰だと思ってんだ」
堀尾「うああ!すいませんー!」といって逃げる(はける)
跡部「大体俺様が本気を出して負ける訳…(正面を向く)おい、何見てんだよ…。お前だ、お前。………ん、猫か?」
ここで堀尾が戻ってくる。
堀尾「もう皆待ってるんすよ~」
背後には次の歌の為ポーズをとって控えている白石と金太郎。それを見て跡部
跡部「………豹」
堀尾「あれは豹柄ですよ!」
跡部「んな事は解ってんだよ」

ライバルズの歌で開始…だったかな。

そしてコートにて、
幸村「…来たね」
リョーマ登場。試合開始。
幸村のジャージは普通にちゃんと落ちていました。
S1の間は南次郎を除く全員がコート上に。
圧倒的な幸村(歌あり)→リョーマが追い上げる→幸村の回想→五感を奪うテニス(歌あり)
幸村の歌が…どう考えてもラスボス。どうあがいても、魔王の歌でした…。
「これで終わりかい…?ボウヤ…」の囁き加減が恐ろしかった…。
なんか「木偶人形」とかいう恐ろしい歌詞がいっぱい混ざっていた気が………気の所為、じゃない…!
とにかく幸村の歌の時は背後がやけに赤かった印象があります…。

五感を奪われても撃ち返そうとするリョーマ。
聴力を奪われる瞬間の演出が何気に好きだったりします。
テニスって楽しいじゃん!で天衣無縫発動。
リョーマがどんどん追い上げ、追い越す。南次郎登場、天衣無縫の説明。
「楽しんでる?」の言い方が良かった。
サムライドライブから「この一点を見極めろ!」→試合終了。青学優勝。
手塚と不二のあれはカットされていませんでした…!良かった!
でも不二がさっさと皆の方に行ってしまい残された手塚が可愛そうだった。
あ、乾がカメラで写すというのはカットされていました。
ここから皆で「ばんざーい!」の歌なのですが…乾が出オチだった…。
包帯状態で「ばんざーいっ!」で客席から笑いが…。
後、不二は「ばんざい」の時に「よしっ!」のガッツポーズだった為笑いが。
手塚もやるのかと思ったら全然やっていなかった。ちっ。

歌終了後、準優勝の楯を持って登場する真田。叩きつけようとするも、思いとどまる。
真田「立海集合!」の号令で立海全員整列。一人ずつ名前を呼ばれて前に出る、全員で礼。
次にライバルズが全員登場。伊武→裕太→亜久津→日吉→田仁志→白石・金太郎→跡部の順に挨拶、礼。

リョーマを除く全員が制服姿で歌う。
青学三年生の卒業式。
そこから新生青学テニス部。桃城が「俺達不器用っすから~♪」と歌いながら登場するも、
「不器用なのは海堂だけじゃねーか…」と一人突っ込み。
客席を見て「一年生がたくさんだなー」と、勝手に観客を一年に仕立て上げる。
そして降りてきて勝手に一人を選出してシンクロをさせるという暴挙に出る。
それを見ている二年トリオ。カツオは海堂部長に「なんだその髪は」と言われ校庭十周。
ぽそっと「手塚部長みたいにはいかねーか…」とぼやく。
そこへ金太郎、裕太、日吉、伊武が登場。新部長達…らしいのですが…日吉と裕太以外は違うような気が…まぁいい…のか…?
「あいつ今頃どーしてっかなー」
一人鞄を持って歩いているリョーマ、降りようとした瞬間手塚が登場。
「越前、勝負だ」と言われ鞄を置くリョーマ。
現れる全員(南次郎を除く)
不二からラケットを受け取り、リョーマ一言。

「まだまだだね」

ここで「THIS IS PRINCE OF TENNIS」がきました。
やばいでしょー!!!!最後の最後にこれは!
ただ人数が多くて若干笑いが…。
そうだよなぁ…最初は青学レギュラー陣とリョーマで歌ってたんだもんな…しみじみ。
やっぱりいい歌ですよね。
テニミュの原点。ですもんね。

そしてファイナルの歌。順番はライバルズ→立海→青学でした。
カーテンコール
On my way
F.G.K.S

で終了。





個人的感想。
記憶を取り戻すためのライバル達との試合は凄く良かったです。
前記した通り、初期の伊武や裕太との試合は懐かしさを感じられたのもありましたし。
何よりやはり、歌が…!懐かしくて懐かしくて!
「THIS IS PRINCE OF TENNIS」も…。
初めて聞いて衝撃を受けた曲だったので、ラストに聞けて良かったです。
試合に関しては、幸村との試合が短すぎたかな―というのはちょっとありました。
確かに原作でもあまり長く描いていたわけではないですが、ちょっと早送りしすぎていたような気もしました。

プロフィール

織

Author:織
日々だらだらと。
燃えたり萌えたり、妄想したり。

好物:
真・三國無双
…趙雲/文鴦/司馬師/趙鴦
戦国無双
…さこみつ/両兵衛/高吉/忠直
TYPE-MOON
…アーチャー/弓凛/カルナ
TOX…ガイウィン
庭球…塚不二/忍跡/塚忍
学怖…新坂/坂新/風荒

特に萌えるもの:
黒髪/眼鏡/ドがつくS

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