スポンサーサイト

--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無礼ながら

03/18
戦国無双 声優奥義2014春 祝宴 十年の祭りの簡易レポ。
一部サブドラマのみ



3月8日昼 天下布武

サブドラマ①義と愛の誓い:兼続・幸村・三成・綾御前
上杉家の内乱を終えた義トリオ、そこへ現れる綾御前。
綾様「兼続…先程は気持ち良くぶっ飛ばしてくれましたね(にっこり)」
兼続「ご、御前…!?違うのです!」
三成「確かに、心地好い吹き飛ばしっぷりだったな」
綾様「まだまだ勲陶が足りなかったようですね…」
途中
幸村「勲陶とは…一体どのようなものなのでしょうか!?綾様、この幸村にも勲陶をお授け下さい!」
綾様「まぁ…可愛い幸村。この二人にたっぷりと勲陶を与えた後、貴方にも与えましょう(にっこり)」
最初は『義』がなんたるか教えていた筈が綾様の先導で何時の間にか『愛』に。
兼続「愛の誓いを!直江兼続!」
幸村「真田幸村!」
三成「いしだ…ってばか!誓えるか!」
更に愛を押されて「えー…」となる三成。兼続と幸村が退出後、綾様と残されちょっとびびる三成。
三成に対し、静かに義を諭す綾様。


サブドラマ②美味とは:政宗、元親、義元、誾千代
以前政宗に手料理をふるまってもらった礼にと伊達家の台所に押しかけて来た三人。
待たされ続け、政宗が我慢出来なくなった頃に元親登場。
(台所からは奇妙な破壊音が聞こえてきている)
カツオを叩いて薄く伸ばした料理を「ピザ」として提供。
政宗にピザの材料と作り方を教えられるも「抗うぜ、凄絶に!」
次に義元が差し出したのは生の鯛と生のままの里芋。
義元「いんぐらんどの料理で、ふぃっしゅあんどちっぷすというの!の!」
政宗「揚げろー!」
しかし元親のに比べれば自分で料理すればいいと取り敢えず落ちつく政宗。
其処に現れる誾千代。台所破壊は彼女の仕業(壁に穴・まな板ごと卓を真っ二つ等など)
トムヤムクンを作ってきたが苦くて酸っぱい。
材料が良く解らなかったのでドクダミを煎じたり、元親が捨てたカツオの尾っぽをすり潰した、との事。
おかわりは沢山あるので食べろと薦められ、政宗は元親と義元を巻き添えにしようとするが逃げる二人。
最終的に政宗は「わしはもう腹がいっぱいじゃ。どうだ、誾千代。折角心を込めて作ったのなら、宗茂や島津に食わせてやっては」
その言葉に目を輝かせる誾千代。「今から帰れば、夕食に間に合うな…よし、まずは宗茂に食べさせよう!」と帰宅する。
残らされた政宗「奴らがあれを食った時どう反応するか…見物じゃ」


3月8日夜 本能寺の変

サブドラマ②「死せる半兵衛、生ける官兵衛」
屋敷の木の下で何やらしている官兵衛の所へやってくる幸村・利家。
半兵衛が残した手紙に記されている木の下を三尺ほど掘ってほしいと言われ、利家は「きちんと頼め」と言うが先に掘り出した幸村につられて「しゃーねーな」と掘り始める。
見つかったのは半兵衛から官兵衛に宛てた手紙。「政宗の兜、義元の毬を調べろ!」と書かれている。
「探してくれないと嫌がらせ。俺は光りになって官兵衛を見守っているからね」
会話調の文章で書かれている事が気になる利家、純粋な幸村。
政宗の兜と義元の毬から見つかった二枚の手紙を交互に読むと、そこには半兵衛から官兵衛を案じている内容の記述が。
「官兵衛が他の皆と仲良くなれているか心配。今回のこの手紙を探す一件で、皆との距離が縮まるといいな」との事。
その後、義元の提案で全員で蹴鞠をする事に。
最後にひとり残った官兵衛。空を見上げながら「…結局空から見守っているではないか」と呟く。利家に呼ばれ蹴鞠に加わるべく歩き出す官兵衛。



3月9日昼 関ヶ原の戦い

サブドラマ①義トリオ結成
上田城にて徳川軍と戦う真田兄弟。援軍に駆けつける兼続、三成。
途中現れる風魔を真田兄弟は一度退けるが、風魔は水を溜めていた堰を壊して真田軍を壊滅させようと試みる。
(桧山さんが次のコーナーの準備に入っていたのか出が遅れる)
が、其処には策を読んでいた左近と吉継が。
吉継「友達の少ない三成が折角人と上手くやれているんだ。水を差さないでもらおうか」
左近「吉継さん…その言い方は酷い。殿が可哀想ですよ」
何だかんだ言いつつ風魔を退ける二人。
一方信之は家康と対峙。「わしの元へ来い」と勧誘され心揺らぐ。
上田城を死守し、喜ぶ面々。幸村、三成、兼続の三人は義の誓いを行う。
(その際兼続が「家康公が不義の輩ならば、邪を払う」という台詞があり、メインドラマにこれが生きる)
それを見守っている信之、左近、吉継。
左近「微笑ましい光景じゃないですか」
信之、家康の言葉に心が乱れている所為か少し落ち込み気味。
吉継「信之殿、貴方は三成と文を交わしている。混ざってこなくていいのか?」
信之「私は……」
吉継「…ふむ。そういう流れではない、か…」


サブドラマ②最高のお見合い
信之のお見合いの席に無理矢理?同席させられる事になった政宗。
心得を聞かれ「戦場と同じ、何があっても狼狽えてはならぬ!」と言われ心に刻む信之。
お見合いの場所へと辿り着くと、其処に居たのは…。
信長と光秀。「いやぁぁぁぁぁぁあ!」と悲鳴を上げる政宗、「政宗殿、狼狽えてはなりませぬ」と天然かまし始める信之。
あからさまにおかしい事態に全く気付いていない信之。あくまで稲姫を演じる?信長と忠勝を貫き通そうとする光秀。
唯一人まともに突っ込みを入れ続ける政宗。


3月9日夜 大坂夏の陣



サブドラマ②「桜吹雪☆」
桜の下で「謀反する…しない…する…しない…す、あっ…」と花占いをしている光秀。
信長の命令で10日前からずっと場所取りをしており、誰とも会話せずずっと花占いをしている。
そこへ秀吉から花見の場所取りの命を下された三成・左近・吉継がやってくる。
やる気満々の三成。早速よい場所を見つけて「あそこにしよう」と提案する。だがそこには先客が。
吉継「三成、あそこには既に人がいる。他の場所を探そう」
三成「いーやーだ!!俺はあそこがいいのだよ!左近、交渉して来い」
左近「は!?俺ですか…」
三成「舌先三寸で人を丸め込むのが軍師の仕事だろう。行って来い!」
左近「はいはい解りましたよ…。まったくうちのみっちゃんは言い出したら聞かないんだから…」
三成「誰がみっちゃんだ!!」
交渉の為行くも相手が光秀だと解り、やり辛そうに場所を譲ってもらえないか聞いてみるも速攻で断られて戻る左近。
左近「殿、駄目でした」
諦めるよう諭すが三成の奇妙な説得に「流れに逆らう…悪くないな。よし次は俺が行く」と果敢に行く吉継。だが光秀は譲ってくれない。
戻ってきた吉継「三成、駄目だった(しょんぼり)」
ちらりと光秀の方を見て「後三年…三年待ってくれ!」と良からぬ事を始めようとする吉継を「祟っちゃだめー!」と止める三成。
結局三成が行く事に。
光秀が謀反を企んでいる事を見抜いてそれをネタに脅し始める三成。
三成「聞けば、信長公に随分ひどい目に合わされているとか…髪を引っ張られ、蹴飛ばされ、挙句10日も場所取りの為こき使われている。これは立派なパワハラだ!」
途中、左近が突如「異議あり!」と叫び出して吃驚する三成。何故か光秀の肩を持ち始める左近。
吉継「俺はお前の味方になる流れだ!」三成「あ、ありがとう、吉継」
さらには光秀の家に入って謀反日記をみつけた、と言う三成。光秀「勝手に家に入ったのですか!?」
その日記でさらに追い詰めるがまたも左近の「異議あり!」
左近「光秀さんは寝る時、毎日信長人形を抱いて寝ているんです…それ程信長が大好きなんです!」
光秀「ど、どうしてその事を…!」
吉継「その人形なら、釘が刺された跡が見つかったが」
光秀「嗚呼!!」
あくまで光秀に肩入れする左近に怒り始める三成。
左近「だって…あんまりにも光秀さんが不憫なもんで…」
と、突如何か取り出す左近。
左近「左近のスマートフォンによると」
三成&吉継「スマートフォン!?」
左近「えぇ、竹Phoneです(照れるたけぽん)天気予報によると、明日…雨らしいんですよ。分厚い雨雲がこっちに来ていて、西ではもう降り出しています」
光秀「そ、そんな…!」
そこで吉継が俺が何とかしよう、と前にでる。
光秀「雨雲を晴らしてくれるのですか…!?」
吉継「あぁ。三年待ってくれ」
三成「だからそれは駄目ー!」
何とか吉継を引っ込めてお前は明日までそこで場所取りをしていろと最後に三成の冷たい一言。
三成「よし、この場所はくれてやる。左近、吉継帰るぞ」
光秀「え、え」
プロフィール

織

Author:織
日々だらだらと。
燃えたり萌えたり、妄想したり。

好物:
真・三國無双
…趙雲/文鴦/司馬師/趙鴦
戦国無双
…さこみつ/両兵衛/高吉/忠直
TYPE-MOON
…アーチャー/弓凛/カルナ
TOX…ガイウィン
庭球…塚不二/忍跡/塚忍
学怖…新坂/坂新/風荒

特に萌えるもの:
黒髪/眼鏡/ドがつくS

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。